2009年11月18日

矢野っち来日

月曜日にバンクーバーの日本語学校 矢野アカデミーの校長である矢野氏が来日した。
滞在中3回ほどお会いする機会があるので、火曜日に秋葉原を一緒に探索した。SKYPE用のマイクを探すためである。
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(今回探したSKYPE用マイクはこのモデル)続きを読む
posted by バン暮ら at 16:17| Comment(0) | オススメ情報

2009年11月12日

ふと思う(泣きごと)

日本に帰国。そして働きはじめる。
何かの拍子にカナダに行っていた・住んでいたことがわかると決まって言われるのが「じゃあ英語ベラベラ?」である。
どの程度のことを言いたいのか…。
ちょっとしゃべれる人が1年行ったってきたのと、全くのゼロの人が1年行ったのでは全然違う。オイラは後者。

これがビジネスクラスの会話ができると思われてしまうことがあるから手に負えない。「日常会話がやっとでしたし、帰国して日本語環境100%で8年も経ちます。」「まあ、ちょっと勉強してもらってね…。○○をやってもらいたいんだ。」(理解してねえし)
ちょっとばかり勉強してもスグ戻ってこない。ましてビジネス会話は無理だっての。「どうしても!」っていうなら何でも「I don't know.」で通すぞ。

そんなことをアレコレ考えていて、最近「もう一年カナダにいればよかったなぁ。」と、最近しみじみ思えてきた。
あのときは(2001年頃)、日本に帰りたくてしょうがなかった。ビジネススクールが終わると同時に帰ってきた。何であんなに帰国したかったんだろう。何かが待っているというワケでもなかったのに。

逆に滞在していれば英語は確固たる自信が持てるレベルに上げることができたかもしれない。ま、たらればはないんだけどさ。
所詮、これは言い訳で勉強する気があれば、色々な教材がある。
しかし、バンクーバーであればネイティブ達のしゃべりを耳にしながら勉強できる。
ちょっと聞けるようになってくると「こんな表現があるのか。」「こう言っても通じるのか。」と気づくことは多い。バンクーバー全体が聞くだけでしゃべれるようになる教材なのだ。
そして、聞いたソノ文を使ってしゃべれる環境が目の前にある。日本でできないのはコノ部分なんだよね〜。

今からはとてもバンクーバーに戻れないし。そのときの気分だけで行動しているのは非常にもったいないことです…(そんなつもりはなかったんだけど)。
posted by バン暮ら at 15:19| 日記