2009年03月28日

2009. 3. 28 編集後記

先週14日、エスプリラインさんが行った第5回勉強会に出席。受講者さんの声(レビューにて紹介)とプロカメラマン福田氏によるデジカメ撮影テクニックを伝授してもらった。時間が一時間半ということで、本当に初歩的なことだったが「自分のデジカメにこんな機能があったんだ。」と、かなり新鮮だった。よく見れば説明書に書いてあるのだが「AUTO」に入れたまま何もしない人が大多数だろう。
プロはこの機能を使うことに極意があるようだ。光の捉え方や考え方が全然違う。
早速、教わったやり方で何枚も撮影したけど一番綺麗に撮れていたのは皮肉なことにAUTOモードで撮影した写真だった。何でだろ?言われた通りにセットしたのに…。とりあえずカメラが悪いということに。
posted by バン暮ら at 17:35| 編集室

2009年03月23日

2009. 3. 23 編集後記

来月に北朝鮮が弾道ミサイル打ち上げると発表した。日本近海に落下物があるようで4月上旬出発の方の幸運をお祈りしています。
日本は場合によって撃墜するというが、技術的にほぼ不可能。ロケットの性能を比べると今回打ち上げられるとみられるテポドン2はフェラーリ。日本のイージス艦のSM3というミサイルは軽自動車。追いつけるわけがない。
では大気圏突入時PAC3で撃墜すればいいのでは?
大気圏突入時のミサイルの速度は音速の約20倍。何月何日何時何分にこの位置・角度で大気圏に入ります。と予告があれば撃墜出来るかもしれないが現時点のシステムでは何もできない。一兆円もかけているMDシステムは実はゴミ同然。
ミサイル発射を100%阻止できる方法は北朝鮮のミサイル基地を攻撃し使用不能すること。
この平和ボケ国家の防衛体制のターニングポイントが迫っている。
posted by バン暮ら at 17:37| 編集室

2009年03月14日

エスプリラインさん勉強会

いつもは編集後記のコピーですが、先日参加させていただいた英会話教材の大手エスプリラインさんの勉強会の様子をお伝えいたします。

エスプリラインバン暮ら内で様々なものを販売している関係でこういったイベントに声をかけていただける。これもメーカーによってかなり温度差がある。何もしない会社が多い中、エスプリラインさんはかなり積極的にイベントなどを展開している。
オイラの本職は自動車整備士。かつて小売のカー用品店に勤めたときにこういわれたことがある。「オマエら自動車の用品(商品)を売ろうと思ってんなよ。」「営業や小売とは『気持ち』を売るんだぞ。勘違いするなよ!」と。当時はうるせえなとしか思わなかったが、今こういうイベント等に参加して一生懸命なスタッフを見ると、上記のセリフを叫んでいた店長の顔を思い出す。まさにこの『気持ち』を売っているのがエスプリラインさんであろう。

この日はエスプリラインのスピードラーニングを聞いて英会話の勉強をしている3人の受講生受講生さんさんに来ていただいていた。そして最大の関心は「聞き流すだけでしゃべれるようになるのか?」ということ。
3人の意見を集約して結論を言うと出来る。しかし、完全に聞きっぱなしというワケにはいかない。聞いていてわからない単語やセンテンスの確認作業は当然必要となる(どこで・何で習っても当たり前)。あとは早くしゃべれるようになりたいのであればシャドーイング(CDの音声を追いかけてしゃべる)を行うことは必要。皆さん多少なりともシャドーイングを隠れ練習されていた。そして最も大切なポイントは「楽しく続ける」ているということ。

海外に出て語学学校に通うだけが英語上達の早道ではない。今回来られた方のように日本にいながらある程度の会話能力を身に付けることは可能。少しでも基礎を作ってからバンクーバーに行ければ、スグに働くことができるし、カナディアンの友達もできるだろう。ワーキングホリデーは1年間といっても、一から英語の勉強をしていては瞬く間に半年くらい過ぎてしまう。
ある程度の英会話能力の有無はワーキングホリデーを全く違った形にしてくれる。
ESLに通って日本人の友達ばかりと最初の数ヶ月を過ごすか、スグに現地のスターバックス等で働いてカナディアンのお客さんやスタッフと触れ合うか。わずかなお金と自分の時間を使うだけで後者を可能なものへと導いてくれる。

あとは自分で体験して判断していただきたい。
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posted by バン暮ら at 17:39| お得情報

2009年03月07日

2009. 3. 7 編集後記

スッカリ時差ボケもなおり普通ボケになりました。
違うサイトと平行して更新作業しているので時間がかかっています。申し訳なく思います。しかもその傍らもらってきたTOSHIBAダイナブック(B5ノート)のWindows再インストールをしながら、スピードラーニングを聞いて。というような非常に濃い時間を過ごしています。
CDドライブが紛失してしまったTOSHIBAのダイナブック。もう直せないだろうと思っていましたが、終わりが見えてきました。
Martyが学校に持って通いたいと目を光らせている。軽いのがいい。私の15.4のノートが恐ろしく重いのがよくわかる。これは女の子が手持ちでバンクーバーへ行ける重さではない。手荷物にするのであれば14型までだろう。これでも相当な重さがある。
posted by バン暮ら at 17:40| 編集室